京都 東寺の御朱印(場所・拝観時間・料金・アクセス・口コミ)

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東寺とは

東寺は、京都市南区九条町にある仏教寺院。真言宗の根本道場であり、真言宗全体の総本山でもある。「教王護国寺」とも呼ばれる。山号は八幡山。本尊は薬師如来。寺紋は雲形紋。 東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。 ウィキペディア

所在地: 〒601-8473 京都府京都市南区九条町1
建設: 西暦796年
電話: 075-691-3325
設立者: 桓武天皇

東寺の売店で販売されている「東寺の謎」によりますと、平安京の建設当初は金堂しか建てられていなかったようです。

嵯峨天皇から空海(弘法大師)が任されて、密教の根本道場として講堂や五重塔などの伽藍が整備されていったとのことです。

ちなみに現在の京都市内で平安京創設時の位置にそのまま建物が存在しているのは東寺のみだそうです。

そのため平安京の位置関係を参照する際の基準点は、東寺の南大門になるのだそうです。

東寺の御朱印

 

東寺に関する御朱印は、食堂(「じきどう」と読みます。「しょくどう」ではありません)でいただきます。

公式には「食堂内納経所」になります。

食堂では写経・納経ができますので、参拝して写経して御朱印をいただくという定石をふむことができます。

東寺の御朱印の種類

東寺にはたくさんの御朱印がありますので、食堂で目的に合った御朱印をいただくようにします。

納経所の方が丁寧に教えて下さいますので、相談されても良いでしょう。

以下に主要な御朱印の一覧します。

真言宗十八本山:弘法大師

金堂:薬師如来

御影堂:不動明王

観智院:虚空蔵菩薩

鎮守八幡宮:八幡大菩薩

都七福神としての御朱印:毘沙門天

京都十三仏霊場第12番としての御朱印:大日如来

洛陽三十三観音第23番としての御朱印:十一面観音菩薩

西国愛染十七霊場第8番としての御朱印:愛染明王

東寺の拝観時間

東寺の境内の門は通常以下の時間に開閉されます。

開門:午前5時

閉門:午後5時

通常というのは、夜間の特別拝観などで変わることがあるためです。

金堂と講堂と五重塔は、拝観する時間が以下のように別となります。

なお、五重塔の内部は特別公開時のみ見ることができます(最近では門から内側を覗き見る形式です)。

拝観開始:午前8時

拝観終了:午後5時(受付は午後4時30分で終了)

宝物館、観智院は特別拝観時に拝観できますが以下の時間となります。

拝観開始:午前9時

拝観終了:午後5時(受付は午後4時30分で終了)

夜桜ライトアップの時間は以下となります。

入場開始:午後6時30分

退場:午後9時30分(受付は午後9時で終了)

東寺の料金

東寺の拝観料金は時期と参拝者により細かく分かれていますので、非常に複雑です。

大人の個人の料金を以下に掲載しますが、中学生以下、高校生、団体(30人以上)の場合は別途当時の公式サイト等でご確認下さい。

基本拝観料金(以下の特別拝観時以外)

金堂、講堂:500円

観智院:500円

共通券(金堂、講堂、観智院):800円

新春特別拝観(1月1日から1月5日)

金堂、講堂、五重塔初層内部:800円

観智院:500円

共通券(金堂、講堂、五重塔初層内部、観智院):1,000円

「京の冬の旅」五重塔特別拝観(1月6日から3月18日)

金堂、講堂、五重塔初層内部:800円

観智院:500円

共通券(金堂、講堂、五重塔初層内部、観智院):1,000円

夜桜ライトアップ(3月17日から4月15日)

入場券:500円

春季特別公開(3月20日から4月26日)

金堂、講堂:500円

宝物館:500円

観智院:500円

共通券(金堂、講堂、宝物館、観智院):1,000円

春季特別公開(五重塔初層特別公開)(4月27日から5月25日)

金堂、講堂、五重塔初層:800円

宝物館:500円

観智院:500円

共通券(金堂、講堂、五重塔初層、宝物館、観智院):1,300円

秋季特別公開(9月20日から11月25日)

金堂、講堂:500円

宝物館:500円

観智院:500円

共通券(金堂、講堂、宝物館、観智院):1,000円

東寺の場所

所在地:京都府京都市南区九条町1

位置:北緯34度58分49.3秒、東経135度44分51.7秒

東寺へのアクセス

電車でのアクセス

JR:京都駅から徒歩15分(1.1Km)

近鉄:近鉄東寺駅から徒歩10分(0.6Km)

京阪:丹波橋駅で近鉄丹波橋駅に乗り換え

阪急:大宮駅で市バスに乗り換え

バスでのアクセス

東寺の周辺にバス停が4つあります。

使用になるバスの系統で最寄りのバス停を選べば良いでしょう。

東寺東門前

東寺南門前

東寺西門前

九条大宮

東寺に入るには、やはり南大門がおすすめです。

出典:GoogleMap 画像クリックで拡大表示します。

おそらく平安京当初から正門にあたるのは南大門であると言って良いと思います。

東寺が南大門から金堂・講堂・食堂と一直線に配置された伽藍であるからです。

ちなみに、東門から出ると「東寺東門前」のバス停が左手にあり207系統で京都市街地に向かうのに適しています。

出典:GoogleMap 画像クリックで拡大表示します。

出典:GoogleMap 画像クリックで拡大表示します。

そしてバス停には東寺餅のお店があります。

東寺餅、美味しいですから是非ご賞味あれ。

出典:GoogleMap 画像クリックで拡大表示します。

自家用車でのアクセス

あまりお勧めできませんが、自家用車の場合に東寺東門のところに東寺の駐車場があります。

運が良くないと駐車できないと思います。

ちなみに料金は2時間までが600円で、それ以降1時間ごとに300円です。

東寺の口コミ

Googleの口コミ

スコア:4.4

レビュー数:1,283 件

参考度が1番の口コミはこちら

”弘法さん”の呼び方のほうが馴染み易い「東寺」です。世界文化遺産にも登録されていますが、普段は拝観料も必要なく、自由に境内を行き来できるのは凄いことだと思います。さすが、弘法大師(空海)の教えを千二百年もの間伝えて来られた宗派の寛容さでしょうか。
今回、初めて”夜桜ライトアップ”(有料500円)に行ってきました。国宝の五重塔が桜と共にライトアップされ、息を呑む素晴らしさに感動しました(^^♪
午後6時30分からですが、是非お薦めしたいと思います‼ ( T. Tsutsumi)

じゃらんの口コミ

スコア:4.3

レビュー数:1,245 件

2018年4月の口コミ投稿

桜が散った後だったのが残念だが…五重の塔は圧巻であった。また、来年桜の咲いてる時期にいきたいと思います。(のんびりまわれた)

東寺のライトアップに行ってきました。日曜日ということもあり長蛇の列!!
でも 並んでもその価値はありました。
門をくぐり すぐから五重の塔を中心に全体のライトアップ 近くに行ってからも素晴らしい景色でした。(ライトアップは最高)

東寺の公式サイト

東寺 – 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺

東寺の関連サイト

東寺 弘法大師と不動明王のエピソードに涙する

世界遺産(世界文化遺産) 教王護国寺 (東寺) 京都府のサイト

教王護国寺(東寺) – 京都観光オフィシャルサイト  京都市のサイト

東寺 – Wikipedia

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